TechFlowの報道によると、11月1日、セキュリティプロトコルPhylax Systemsは450万ドルのシード資金調達を完了した。今回の資金調達はNascentおよびFigment Capitalが主導し、Robot Ventures、Hash3、Bankless Ventures、Breed VC、Public Works、Banteg、Hari Mulackal、Laurence Day、Ryan Lackey、Nic Carter、Nader Dabit、Eric Wallなどが参加した。
Phylax Systemsは暗号資産のセキュリティ課題の解決を目指すセキュリティプロトコルであり、「The Credible Layer」と呼ばれる能動的なハッカー予防プロトコルを構築する。これによりdAppはハッキング防止ルールを定義し、ブロックチェーンビルダーにそのルールを伝達することが可能となり、望まない状態変化をあらかじめ防止できるようになる。




