TechFlowの報道によると、10月31日、ランバン・インタラクティブ創業者の王峰氏は本日ソーシャルメディアに投稿し、2019年に同社が2000万ドルを投じてビットコイン(当時の価格は1BTC6000ドル未満)を購入するよう提案したものの、取締役会メンバーおよびある大株主の代表から強く反対され、訴訟をちらつかされたと振り返った。王峰氏が2023年初めに再びCEOに就任してからようやくビットコイン投資計画が実行に移されたが、その時点ではビットコイン価格はすでに1BTC2万6000ドルまで上昇していた。
この発言は、MicroStrategyが今後3年間で420億ドルの資金調達を計画していることへのコメントに端を発している。注目に値するのは、MicroStrategyがビットコインの大規模購入を始めたのが2020年以降であるのに対し、もしランバン・インタラクティブが2019年に投資計画を実行していれば、莫大な利益を得られた可能性がある点だ。
王峰氏によると、彼が2018年に火星財経を設立した際、同プラットフォームは1年以内に数百万ドル規模の資金調達を達成し、月間広告収入は最高で120BTCに達したほか、2020年夏の単一カンファレンスでは約1000万元(人民元)のスポンサーシップ収入を得たという。




