TechFlowの報道によると、10月31日、CoinDeskが伝えたところでは、Coinbaseは2025年に暗号通貨向けスーパーパコ(政治行動委員会)Fairshakeに2500万ドルを追加出資し、2026年の中間選挙に備えることを発表した。この約束により、CoinbaseのFairshakeに対する総出資金額は1億ドル近くに達し、同団体最大の資金提供者となった。
CoinbaseのCEOブライアン・アームストロング氏はソーシャルメディアで「暗号通貨支持有権者はもはや無視できない存在となり、さらに成長を続けるだろう」と述べた上で、次期議会は「これまでで最も暗号通貨に好意的な議会」になると予測した。
注目に値するのは、Fairshakeが今回の選挙サイクルですでに2億ドル以上を調達しており、反暗号通貨立場の候補者への対抗など積極的な政治活動を行っている点だ。例えば、暗号通貨支持派であるカリフォルニア州上院議員候補キャティ・ポーター氏に対しても反対活動を行い、彼女はすでに予備選挙で敗退している。




