TechFlowの報道によると、10月31日、MicroStrategyは決算報告を発表し、「21/21計画」を発表した。同社は今後3年間で株式および債務による調達をそれぞれ210億ドル、合計420億ドルを実施し、その資金をビットコイン購入に充てる予定である。同社の会長兼CEOであるフォン・リー氏は、ビットコイン準備会社として新たな資金を活用し、より多くのビットコインを購入することで「BTC利回り」を高めると述べた。
なお、MicroStrategyが直近でビットコインを追加購入したのは2024年9月中旬で、当時4億5820万ドルを投じて7420BTCを取得している。現在同社が保有するビットコインは25万2220枚、総投資額は99億ドル、平均購入価格は1BTCあたり39,266ドルである。現在の価格約7万2000ドルを基準とすると、保有資産の時価総額は180億ドルを超える。
また、同社は従来の「BTC利回り」目標範囲を4~8%から6~10%へ引き上げており、第3四半期の実際の利回りは17.8%に達した。




