TechFlowの報道によると、10月25日、リップル・ラボスは米国証券取引委員会(SEC)による最近の裁定について、米国第二巡回区控訴裁判所にフォームCを提出して上訴した。リップルの最高法務責任者(CLO)であるスチュアート・アルドロティ氏は同日投稿し、この件を確認するとともに、「SECは新たな証拠を提出できず、リップルに対してさらなる証拠提出を求めることもできない」と付け加えた。
今回の提出は、8月にニューヨーク南部地区連邦裁判所が下した裁定を受けたもので、同裁定では、リップルが機関投資家向けに行ったXRP販売は有価証券取引に該当すると判断され、これに対して1億2500万ドルの罰金が科せられた。
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