TechFlowの報道によると、10月24日、FOXの記者エレアノア・テレット氏はSNSで、リップル(Ripple)が本日、第2巡回裁判所への上訴における主要論点を概説するCフォームを提出すると発表した。今回の上訴は、下級裁判所が機関によるXRP販売は登録されていない証券に該当するとした判決に対するものである。
先週、米証券取引委員会(SEC)は、下級裁判所での敗訴に関するほぼすべての問題点について上訴を提起している。リップルの最高法務責任者(CLO)ストゥワート・アルドロティ氏は、第2巡回裁判所がこれまでSECおよび過剰な規制を支持してこなかったことから、同裁判所での訴訟について楽観的であると述べた。一方で、統計的には下級裁判所で敗訴した案件が第2巡回裁判所で覆される確率は約10%以下にすぎないと指摘している。
リップルのCEOブラッド・ガーリンガス氏は今回の上訴に対して強い自信を示し、勝訴すれば「ゲイリー・ジェンスラーによる暗号資産規制の全体計画を完全に打ち砕く」ことになると述べた。




