TechFlowの報道によると、10月24日、暗号ゲーム投資機関Bitkraft Venturesは、Web3モバイルゲームプラットフォーム「Party Icons」のシードラウンドで900万ドルを主導して調達したと発表した。本ラウンドにはIDG CapitalやThe Sandbox共同創業者のセバスチャン・ボージェなども参加している。
Party Iconsは、この資金を活用してゲームおよびソーシャル体験の開発を進めるとともに、Web3インフラの強化を図る予定だ。同プラットフォームは現在、パーティー性の高いゲームの社交的要素とシューティングゲームのスリルを融合させる3つの独自モードを提供している。Party Iconsの成長担当副社長クイン・キャンベル氏は、同社がユーザーに好まれる「カジュアル」なエンターテインメントに注力しており、多くのゲームは12分以内で終了するよう設計されており、現代のプレイヤーのライフスタイルに合わせていると述べた。




