TechFlowの報道によると、10月23日、CoinDeskが伝えたところでは、日本上場企業のMetaplanet(証券コード:3350)は第11回目の新株予約権発行を完了し、合計で100億円(約6600万米ドル)を調達した。Metaplanetは8月6日に新株予約権付与計画を発表しており、当時の株価は約700円だった。株主は555円の割引価格で新株を購入できる。今回の発行では1810万単位の新株予約権が発行され、そのうち72.8%が行使され、1.32万株の新株が発行され、73.2億円(約4850万米ドル)を調達した。
行使されなかった170万単位の新株予約権は、MMXX Ventures Limitedおよび同社CEOのSimon Gerovich氏、EVO Fundに無償譲渡された。このうちEVO Fundは490万単位を受け取り、行使後には14.9%の株式を取得することになり、これに対応する資金調達額は57億円(約3780万米ドル)となる。




