TechFlow報道、10月22日、CNBCによると、CNBCジェネレーションラボの最新世論調査では、18歳から34歳の米国若年層有権者の間でカマラ・ハリス副大統領が共和党候補ドナルド・トランプ氏を20ポイント上回っている。
調査によれば、両者の一騎打ちにおいて60%の回答者がハリス氏に投票すると答え、トランプ氏を支持するのは40%だった。この結果は、2020年にジョー・バイデン氏が若年層から得た支持率と同程度である。しかし、若年層の政治への熱意は高くないことも明らかになった。 「大統領候補者についてどう思うか」という質問に対して、38%が「がっかりしている」と回答し、「中立的」な意見は41%に上り、「わくわくしている」と答えたのはわずか20%にとどまった。
重要な政策課題については、若年層アメリカ人は雇用創出と経済(53%)、税制(39%)、政府への信頼(33%)を最も重要とする3つの問題として挙げている。その他の関心事項には移民(27%)、環境(26%)、学生ローンの負債(25%)がある。




