TechFlowの報道によると、10月21日、CNBCが伝えた最新の選挙データによれば、大統領選まであと2週間という中で、暗号資産業界の政治献金は副大統領カマラ・ハリス氏といくつかの激戦区となっている下院議席選挙に集中している。リップル(Ripple)の共同創設者兼会長であるクリス・ラーセン氏は、ハリス氏を支援する政治行動委員会(PAC)に1180万ドル以上を寄付し、今回の選挙サイクルにおいて暗号資産業界最大の個人献金者の一人となった。
ラーセン氏は9月にFuture Forward PACに990万ドルを、Harris Victory Fundに80万ドル以上を寄付したほか、8月には価値100万ドル相当のXRPトークンも寄付しており、合計でハリス陣営への献金額は1180万ドルを超える。ラーセン氏は、自身がハリス氏を支持する理由として、選挙キャンペーンチームとのやり取りや、7月にバイデン氏に代わって候補者となった以降のハリス氏の対応を挙げている。




