TechFlowの報道によると、10月18日、公式発表によりCosmos Hubが流動性ステーキングモジュール(LSM)をサポートする提案を承認した。当局は、当初のLSM提案には北朝鮮のIT関係者が編集に関与していたとして、Informal SystemsおよびATOM Acceleratorが現在LSMに対して第三者による監査を実施中であり、今週の開始予定だったHydroプロジェクトを延期すると発表した。
Hydroは、Informal SystemsがCosmos Hub向けに開発する流動性分配プラットフォームであり、LSMを利用して、ステーキング中のATOM保有者がステーキングを解除したり報酬を放棄したりすることなく、また特定の単一流動性ステーキングプロバイダーに偏ることなく、投票プロセスに参加できるようにするものである。Cosmos Hubチームは、この機能についてはEigenlayerの設計と同様に、ステーキングされたATOMをHydroがユーザーに代わって引き出せるようステーキングモジュールをアップデートするといった、より洗練されたソリューションによって実現可能だと述べている。
これ以前の報道では、Cosmos Hubの流動性ステーキングモジュールに重大なセキュリティ上の脆弱性が明らかになり、そのコードの大部分が北朝鮮の工作員によって作成されていたことが判明している。




