TechFlowの報道によると、10月17日、関係者への取材をもとにブルームバーグが報じたところによれば、決済企業Stripe Inc.はフィンテックプラットフォームBridgeの買収について詳細な協議を行っている。現時点では最終決定には至っておらず、いずれの側も取引から離脱する可能性がある。
報道によると、Bridgeのプラットフォームは企業がTetherのUSDTやCircleのUDSCなどのステーブルコインを作成・保管・送信・受信できるようにすることを目指している。『Fortune』誌が今年8月に報じたところによれば、このスタートアップは合計で5800万ドルの資金調達を行い、投資家にはSequoia、Ribbit Capital、Index、Haun Venturesなどが含まれる。
Sequoiaは最近のBridgeのシリーズAで4000万ドルを主導して出資した際、ステーブルコイン市場の機会を強調しており、その一因としてStripeのような企業の取り組みを挙げていた。両社は現時点で本件に関してコメントを出していない。




