TechFlowの報道によると、10月17日、CoinDeskはCeloネットワーク上の分散型EVMプラットフォームMentoを開発するMento Labsが1000万ドルの資金調達を完了したと伝えた。今回の資金調達にはT-Capital、HashKey Capital、Richard Parsons、Flori Ventures、No Limit Holdings、Verda Ventures、w3.fundが参加した。
Mento Labsは同時にステーブルコインのロードマップを発表し、拡大を続ける自社の分散型ステーブルコイン群に、フィリピンペソ(PUSO)、コロンビアペソ(cCOP)、ガーナ・セディ(cGHS)の3つの現地通貨デジタル通貨を新たに追加する計画を明らかにした。
プロジェクト文書によれば、Mentoの安定性プロトコルは過剰担保され、分散型かつ透明性のある安定資産メカニズムと見なすことができる。このプロトコルは暗号化された準備資産を活用し、需要の変化に応じてMentoステーブル資産の供給を調整することをユーザーに許可する。ユーザーはこのプロトコルを通じて、Mentoステーブル資産と準備担保資産の間で相互交換を行うことができる。




