TechFlowの報道によると、10月16日、コインテレグラフが報じたところでは、シカゴ商業取引所(CME)のティム・マカート上級執行役員は、「XRP ETFの導入に向けた最初の大きな一歩がすでに踏み出されている。CMEにはXRPリファレンスレートとリアルタイム指数があり、これはエコシステム構築の第一歩である。当取引所には50以上ものリアルタイム価格およびリファレンスレートが存在する。このような規制されたベンチマークを明確に示せる点は、Bitwiseのような製品提供会社にとって極めて重要だ」と述べた。
先週、米証券取引委員会(SEC)はCanary CapitalによるXRP ETFの申請を受け取った。CanaryはBitwise Asset Managementに次いで、XRP ETFを申請した2番目のプロバイダーとなった。




