TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、流動性管理プロトコルDeFi Edgeは10月14日にユーザーインターフェース上のすべての戦略契約への預入を停止した。9月30日、同チームは一部の戦略を「終了」する予定であると発表していたが、新たな預入停止措置は発表された戦略だけでなく、すべての戦略に影響しているようだ。記事執筆時点において、DeFi Edgeの引き出し機能は正常に稼働している。
9月29日時点で、プロトコルの契約には480万ドル以上の暗号資産が保有されていた。チームは繰り返し警告を発しているものの、10月14日時点で依然として約364万ドル相当の暗号資産がDeFi Edgeの契約にロックされたままとなっている。現時点でユーザーインターフェースにはすべての戦略がホワイトリスト制となっているが、公式からはホワイトリスト参加資格の取得方法についての発表はない。




