TechFlow報道、10月14日、CoinSharesの最新週報によると、先週のデジタル資産投資商品への純流入額は4億700万米ドルに達した。これは主に米国大統領選挙を控えた影響によるもので、金融政策の見通しによるものではない。米副大統領候補討論会後の世論調査で共和党支持が高まり、デジタル資産に好意的な立場とされる共和党への期待から、資金流入と価格上昇が促された。
地域別では、米国が4億600万米ドルの流入を記録し、カナダは480万米ドルの流入となった。ビットコインが最大の恩恵を受け、4億1900万米ドルの資金流入があった一方で、短期ビットコイン投資商品は630万米ドルの資金流出を記録した。マルチアセット投資商品は17週連続で資金流入が続いているものの、流入額はわずか150万米ドルにとどまった。イーサリアムは引き続き資金流出が続き、先週の流出額は980万米ドルであった。




