TechFlowの報道によると、10月11日、Web3ソーシャルウォレット「Tomo Wallet」は、Tonチェーン初のコンシューマーレイヤーであるDuckChainと戦略的提携を発表しました。これにより、DuckChainはTomoのプラグインウォレットに対応し、Tomo Wallet bot SDKを統合します。ユーザーは自身のソーシャルアカウントで直接DuckChainにログインできるようになります。
今回のイベントでは、過去最大規模となる計1,000万DUCKポイントが配布されます。ユーザーはTomo Wallet公式TwitterにてGlaxeタスクに参加でき、個人あたり最大1,000DUCKポイントの報酬を受け取ることができます。
なお、DuckChainはTONScale LabsとArbitrumが支援するTonチェーン初のコンシューマーレイヤーです。TON、EVM、BTCエコシステムを接続することで、Web2ユーザーがDeFi、GameFi、SocialFiを利用するプロセスを簡素化します。一方、Tomo Walletは著名なオールインワンWeb3ソーシャルウォレットとして、現在Ton、BTC、ETH、Solanaなど10以上のブロックチェーンをサポートしています。ユーザーはTomoのTelegramウォレットを通じて、クロスチェーン取引、ビットコインステーキング、友人に赤バ envelopesを送る、コミュニティへトークンエアドロップを行うなどの機能を簡単に利用できます。




