TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、ファイドは最近メイン州検事総長に提出した文書の中で、77,099人の顧客がデータ漏洩の影響を受けたと明らかにした。これは同社の5,150万人の顧客総数のごく一部にすぎないという。
ファイドによれば、8月17日から19日にかけて、攻撃者が新たに作成された2つの顧客アカウントを通じて顧客の氏名やその他の個人識別情報を取得した。同社は8月19日にこの脆弱性を初めて発見し、直ちに不正アクセスを遮断した。
同社は「外部のセキュリティ専門家」と協力して問題に対処しており、サードパーティがファイドのアカウントにアクセスできたわけではないと強調している。
ファイドは、影響を受けたユーザーに対して2年間の無料信用監視および身分回復サービスを提供することで、ユーザーの個人財務状況に影響を与える可能性のある異常な活動を検出する支援を行うとしている。




