TechFlowの報道によると、10月9日、The Blockが伝えたところによれば、FTX Digital Marketsの元共同CEOであるライアン・サラメ氏は、再び服役開始の延期を申請した。サラメ氏の弁護人は法廷に文書を提出し、当初10月11日に予定されていた服役開始日を12月7日まで延期するよう求めた。その理由として、サラメ氏が引き続き医療治療を受ける必要があると説明している。今年6月29日頃、サラメ氏は犬に顔をかまれる怪我を負っており、これまでも8月の服役開始を10月まで延期する許可を得ていた。サラメ氏は昨年9月に有罪を認めており、違法な政治献金や無許可での送金業の実行に関与した罪に問われ、7年6か月の懲役刑を言い渡されている。検察当局は今回の延期申請に対して反対している。
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