TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところによれば、暗号資産投資会社Canary Capitalは米国証券取引委員会(SEC)に現物XRP上場投資信託(ETF)の登録申請を提出した。これにより同社は今月、この種の製品を申請した2番目の企業となった。
創業者のスティーブン・マクラーグ氏は、ブロックチェーンソリューションへの需要の高まりを受け、より前向きな規制環境が整いつつあると指摘した。このETFは投資家が従来のブローカー口座を通じてXRP市場にアクセスできるようにするもので、XRPを直接保有することによる潜在的なリスクを回避できるとしている。現在、当該ETFの資産管理担当者は未定である。
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