TechFlow報道、Lookonchainの投稿によると、米国政府はシルクロードから没収した69,370BTCを自由に売却できる見通しとなった。先日10月7日に米最高裁判所が、シルクロードから差し押さえた69,370BTC(約43.3億ドル)の所有権に関するBattle Born Investmentsの上訴を審理しないことを決定したことで、政府が押収資産を完全に支配する立場となった。
米国政府が前回BTCを移動させたのは2か月前で、その際2.98万BTC(約20.2億ドル)を移動しており、うち1万BTC(約5.94億ドル)がCoinbasePrimeへ送られた。
現在、米国政府は依然として合計203,239BTC(約126.3億ドル)を保有している。このうち、シルクロード関連の69,370BTC(約43.3億ドル)は「bc1qa5」というウォレットで4年間静止したままである。




