TechFlowの報道によると、10月8日、仮想通貨決済プロバイダーのAlchemy Payは、同社のバーチャルカードサービスがSamsung Payと統合されたことを発表した。この統合により、Alchemy Payの50万人のバーチャルカードユーザーは、対応する実店舗やオンライン小売店で仮想通貨による支払いが可能になる。ユーザーは現在、ChatGPT Plus、Apple Store、Midjourney、Amazon、Netflix、Facebook、eBayなどのプラットフォームで本サービスを利用できる。
今回の統合は、先月Alchemy PayがGoogle Payと統合したことに続くものである。Alchemy Payは、既に登録ユーザー数が100万人に達しており、今後も対応する決済プラットフォームを拡大し、Visa、Mastercard、American Expressなど主要カードネットワークとの「完全な統合」を目指すとしている。同社は、Samsung Payとの連携によって、製品を利用する間接的なユーザー数を大幅に増やすことが期待されると予測している。




