TechFlowの報道によると、10月8日、スマートフォンをノードとして活用するAIとWeb3のスタートアップ企業Bluwhaleは、ノード販売を通じて最大1000万ドルの資金調達を行う計画を発表した。今回の販売は11月末まで継続される予定。
Bluwhaleによれば、ユーザーはノード販売に参加し、アプリをバックグラウンドで動作させることでペイバック収入を得られ、データ提供に貢献できるほか、今後はストレージや計算リソースの提供も可能になるという。500以上のBLUAIポイントを保有するユーザーは、これらのポイントをステーキングしてモバイル端末上でマスターノードを運営できる。同社は、合計10万個のネットワークノードを販売する計画である。




