TechFlowの報道によると、10月8日、Bitcoin.comNewsが伝えたところによれば、南アフリカの暗号資産取引所Lunoは近日、決済プラットフォームZapperと戦略的提携を発表し、全国31,000か所以上の加盟店で暗号資産による支払い機能を導入すると明らかにした。この提携により、暗号資産の利用範囲を投資から日常の取引へと拡大することを目指している。
Lunoのビジネス開発マネージャーであるTarris Arnold氏は、今回の提携によって、暗号資産は投資対象に過ぎないという固定観念を打破できると述べた。ユーザーは現在、ZapperのQRコードをスキャンすることでオンラインまたは実店舗での取引が可能になり、1回あたりの取引上限額は5,740米ドルとなっている。ZapperのCEO、Mike Bryer氏によると、今回の提携により、Zapperネットワークに約500万人の南アフリカユーザーが新たに加わる見込みだという。




