TechFlowの報道によると、10月7日、イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏はX(旧Twitter)上で「一部の供給量を慈善団体に直接寄付しているミームコインには感謝している。例えば、先月ebullが複数の団体に大量のトークンを寄付したのを見た」と投稿した。
また、彼に送られた寄付についてはすべて慈善団体に再寄付するとし、特にmoodengからの寄付に感謝の意を示し、「本日の100億トークンは空気感染症対策技術に活用される予定だが、今後は慈善団体に直接トークンを寄付してもらう形を推奨したい。あるいはDAOを設立し、コミュニティが意思決定やプロセスに直接参加できるようにするのも良いだろう」と述べた。
ブテリン氏は、ミームコインに対する自身の見解を改めて強調し、「以前も言ったが、ミームコインにとって最も望ましいのは、世界に対して最大限のプラスの影響を与えることだと考えている。実際にそのような状況が現れているのを見て、非常に嬉しい!」と語った。





