TechFlowの報道によると、分散型AI基盤プロトコルであるKIP Protocolは、NTU I&E x HackQuest MOOC「Building & Ideating in Web3」の戦略的パートナーに選ばれました。KIP ProtocolのCEO兼共同設立者であるJulian Peh氏は、10月8日午前10時より、「なぜAIには分散化が必要なのか:AI主導の未来における経済的主体性の維持」と題したオンライン公開講義を自身が担当します。
この講座およびイベントは、学生、開発者、教育関係者がWeb3とAIの統合的基礎を理解し、さまざまな業界での応用を探ることを目的としています。コースの一環として、分散型AIに関するテーマが詳しく解説され、業界の知見や実践的な経験が共有されます。その他の講師陣には、Animoca Brands創設者のYat Siu氏、Arbitrum共同設立者のEd Felten氏、Axelar共同設立者のSergey氏、イーサリアム財団のAustin Griffith氏なども名を連ねます。
同時に、KIP ProtocolはHackQuestに対して戦略的投資を行う計画であり、双方は協力してWeb3教育エコシステムの構築と発展を推進していきます。今回の提携により、KIP ProtocolはWeb3教育分野における布石をさらに強化するとともに、HackQuestがWeb3教育を世界中の学校や開発者コミュニティ、スタートアップ環境へ迅速に拡大するのを加速させ、次世代のWeb3開発者およびイノベーターの育成に共に取り組んでいくこととなります。




