TechFlowの報道によると、香港のデジタル資産上場企業OSLグループの首席機関事業責任者(CIBO)である張英華氏は、OSLが香港の大手銀行と協力し、ブロックチェーン技術と銀行ネットワークを活用した即時決済を実現したことを明らかにした。また、OSLはSOC 2 Type 2認証を取得しており、KYCおよびAML基準を厳格に遵守している。現在、同社は香港最大のデジタル資産ETFのカストディアンであり、市場シェアは70%以上を占めている。
今後OSLは、機関投資家向け事業のさらなる拡大を目指し、特に従来型金融機関との連携によるデジタル資産分野でのイノベーションを強化し、顧客により便利で安全な取引体験を提供していく予定だ。




