TechFlowの報道によると、9月30日、Coindeskの報道を引用し、バンク・アズ・ア・サービス(BaaS)プラットフォームのOpenPaydは、暗号資産ブローカーFalconXから上級幹部2人を新たに迎えることを発表した。Lux Thiagarajah氏とRichard Usher氏は10月1日よりロンドンオフィスに正式に着任する予定で、Thiagarajah氏は成長責任者(Director of Growth)に、Usher氏は取引責任者(Director of Trading)に就任する。なお、両名は今後も引き続きFalconXの顧問として関係を維持し、同社の外国為替取引業務の拡大を支援していく。
新しく加わるこの2人の幹部は、いずれも豊富な外為取引の経験を持つ。Thiagarajah氏はFalconXでは商業外為部門の責任者を務めており、それ以前は暗号資産決済企業BCB Groupで最高収益責任者(Chief Revenue Officer)を、また投資銀行であるJPモルガンやHSBCでも職務に従事していた。Usher氏はFalconXでは外為取引部門の責任者を務め、BCBではOTC取引を担当しており、JPモルガンおよびロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)でも勤務経験がある。




