TechFlowの報道によると、9月30日、韓国の暗号資産取引所ビッサム(Bithumb)は臨時株主総会を開催し、米ナスダック上場を検討していることを発表した。ビッサムは現在、初公開株式(IPO)に向けた準備を進めており、2025年下期の上場を目指しており、主幹事には三星証券が担当する予定である。今年3月には、人員の分社化決議を通じて新事業を新会社に移管し、IPO成功率の向上を図っている。また、株主総会では運営主体の「ビッサムコリア」を「ビッサム」に商号変更する議案も承認され、企業名とサービス名の統一によりブランド認知度の向上を図るとしている。
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