TechFlowの報道によると、9月25日、Coindeskの報じたところでは、超党派の暗号資産(クリプト)支援団体「Stand With Crypto」が、民主党大統領候補のカマラ・ハリス氏の評価をBからNA(該当しない)に引き下げました。この措置は、共和党と鮮明な対比を見せている民主党政権における暗号資産政策の曖昧な立場を浮き彫りにしています。
ハリス氏が以前B評価を得ていたのは、寄付者向けのスピーチで「米国の未来への投資」や、「消費者・投資家を保護しつつ、人工知能やデジタル資産などの革新的技術を奨励する」と発言したことが理由でした。しかし、それ以外に彼女の選挙運動チームは具体的な暗号資産政策を提示していません。一方、共和党陣営は、「民主党による違法かつ非アメリカ的な暗号資産への取り締まりの終焉」「中央銀行デジタル通貨(CBDC)創設への反対」「ビットコイン採掘権の擁護」など、明確な暗号資産政策を打ち出しています。




