TechFlowの報道によると、9月25日、米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長は議会公聴会で、暗号資産業界の規制をめぐり与野党双方の議員から厳しい追及を受けた。共和党の多数党副院内総務トム・エマが、DEBT Box事件をめぐってゲンスラーと激しいやり取りを行った。
今年3月、ユタ州の連邦裁判官は、SECが同事件において不誠実な対応をしたと批判し、弁護士費用や訴訟費用を含む制裁金の支払いを命じている。これについてエマは、「本日この問題について議論していることに対して、少しでも恥ずかしいとは感じないのか」と追及。これに対し、ゲンスラーは「確かに、この件の対応は適切ではなかった」と回答した。




