TechFlowの報道によると、9月25日、The Blockが伝えたところでは、USDCステーブルコインを発行するCircleが、プログラム可能なウォレット向けの新たなコンプライアンスツールをリリースした。Circleのジェレミー・アレアCEOはソーシャルメディアX上で「Compliance Engine」と名付けられたこのサービスを発表し、「企業がオンチェーンで構築する際に、厳しいコンプライアンス要件を満たす」ことを目的としていると説明した。このツールは取引スクリーニング機能を提供し、リスクや不審な送金を検出し、潜在的なハイリスク行動を特定するためのモニタリングツールも備えている。また、金融活動作業部会(FATF)の「トラベルルール」に準拠したサービスも含まれている。
Compliance Engineは、Avalanche、イーサリアム、Polygon、Solanaなど、Circleの既存のプログラム可能ウォレットツールが接続しているすべてのブロックチェーンをサポートする。開発者向けの料金体系は月額の「従量課金制」になる。




