TechFlowの報道によると、パーソナライズされたオンチェーン行動を推薦するプラットフォーム「Daylight」は600万ドルのシード資金調達を完了した。リード投資はUnion Square Ventures(USV)が担当し、1kxがコリードを務めた。その他、Framework VenturesやChapter Oneに加え、Zerion、Blockaid、Yupの共同創業者らも本ラウンドに参加している。今回の資金調達により、Daylightの累計調達額は900万ドルとなった。
DaylightはMetaMaskやCoinbase Walletなどの主要ウォレットに統合される「オンチェーンパーソナライゼーション」APIであり、ユーザーに対してエアドロップの受け取りやNFTのミントなどに関する取引提案を行う。同社によれば、現在そのAPIは提携ウォレットの取引アドレスの5%をサポートしており、毎月約600万のアクティブアドレスが推薦を受け取っているという。Daylightは第4四半期に新たな重要な取引カテゴリを追加する予定であり、現在バックエンドエンジニアとレビュアーの採用を進めている。




