TechFlow報道、9月20日、Bitcoin.comNewsによると、マリランド州警察は、Gmailユーザーを対象としたフィッシング詐欺が同州で広がっているとして警戒を呼びかけている。マリランド州警察の金融犯罪部門によれば、8月から9月にかけて、関連する被害届が複数寄せられている。
詐欺師は、標的となる人物の自宅のGoogle Maps写真を添付したメールをGmailアカウント宛に送信し、ビットコインでの身代金支払いを要求している。また、ポルノ視聴の証拠などの不都合な情報を握っていると主張し、ビットコインを支払わなければその情報を公表すると脅している。警察は一般市民に対し、疑わしいリンクをクリックしないよう注意を促し、オンライン上で個人情報を共有しないこと、またプレッシャーを感じた際も冷静さを保つよう呼びかけている。被害に遭った場合は、地元の法執行機関に通報または苦情を申し出るよう助言している。




