TechFlowの報道によると、9月20日、FinanceFeedsは暗号資産マーケットメーカーのWintermuteが、同社の暗号CFD(差額決済取引)製品を電子場外取引(OTC)プラットフォーム「Wintermute NODE」で提供開始したと伝えた。今年2月のリリース以降、Wintermuteの暗号CFD取引高は3月から8月にかけて19倍に増加した。また同社は、OTCデスクでのGMCI指数CFD取引の提供を業界で初めて開始した。
WintermuteのCEOであるEvgeny Gaevoy氏は、暗号派生商品の採用と市場拡大が従来の金融分野を上回ると信じていると述べた。新機能により、暗号資産や法定通貨、流動性ステーキングトークンなど、ほぼすべての法定通貨または暗号資産を派生商品取引の証拠金として利用できるようになった。




