TechFlowの報道によると、フランスの大手銀行クレディ・アグリコル傘下のSG Forgeは、ソラナ(Solana)ブロックチェーン上でユーロステーブルコイン「EUR CoinVertible(EURCV)」を発行すると発表した。
EURCVは以前にも昨年、テザー(Tether)やサークル(Circle)などの米ドルステーブルコインに対する、規制対応済みのユーロ代替手段としてイーサリアム(Ethereum)ブロックチェーン上で発行されていた。
しかし、Etherscanのデータによれば、イーサリアム上でのEURCVのパフォーマンスは芳しくなく、現在の保有者はわずか28件、取引記録は154件にとどまり、発行量は3300万である。このためSG Forgeは、ソラナ上でEURCVを発行することで、より高速かつ低コストなネットワークにおける暗号資産ユーザーのユーロステーブルコイン需要をテストしたい考えだ。




