TechFlowの報道によると、OKXの最高マーケティング責任者(CMO)であるハイダー・ラフィック氏はDecryptのインタビューで、米国向けの姉妹取引所(旧OKCoin、現OKX)が今年秋に新たなモバイルアプリをリリースする計画だと明らかにした。これは取引所の全面的再開の一環であり、新アプリは既存のOKCoinアプリを置き換え、OKCoinユーザーを新しいプラットフォームへ移行させる。
ラフィック氏は、これは単なるリブランディングではなく全く新しい製品であると強調した。新アプリは今後数か月以内のリリースを予定しており、現在複数の米国銀行との連携について協議中だという。米国版OKXは41州でのサービス提供を目指しており、ACH送金機能の導入も希望している。
なお、米国版OKXは2023年初頭に米ドルの入金を一時停止していたが、今回の再開は銀行との提携関係を再構築することを目的としている。




