TechFlowの報道によると、9月19日、北米のビットコインマイニング企業Hut 8は、暗号通貨マイニングサーバー製造メーカーのBitmainと提携し、次世代ASICマイナー「U3S21EXPH」を発表した。このマイナーは、U字型外観を持つ直接液体冷却(DLC)チップ技術を採用したBitmain初の大規模商用製品であり、性能は最大860TH/s、エネルギー効率は13J/THに達する。Hut 8は2025年第2四半期に、約15EH/sのホスティング契約を通じてこのマイナーを展開する予定であり、さらに購入選択権を行使することで自社マイニングへ移行する可能性がある。今回の提携により、Hut 8のハッシュレート規模が拡大し、ホスティングによるハッシュレートは現在の18.5EH/sから約33.5EH/sに増加すると予想される。また、すべての購入選択権を行使した場合、自社マイニングのハッシュレートは5.6EH/sから約20.6EH/sまで向上する見込みである。
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