TechFlowの報道によると、9月19日、CointelegraphはブロックチェーンセキュリティプラットフォームCertiKのベンチャーキャピタル部門であるCertiK Venturesが、高成長性を秘めたWeb3プロジェクトの発展を推進するため、4500万ドル規模の投資計画を発表したと伝えた。この取り組みは、Web3エコシステムの統合とセキュリティ強化を加速させることが目的である。これは2024年5月に正式に設立されたCertiK Venturesが、同社が長年にわたり蓄積してきたブロックチェーンセキュリティ分野の専門知識を活かし、新興ブロックチェーンプラットフォームを支援する一環である。
同日、CertiKはシンガポールで開催されたToken2049カンファレンスにおいて、自社のWeb3サービスのアップグレードを発表した。また、ユーザーが資産を保護できるよう、無料のコミュニティセキュリティツール「Token Scan」と「Wallet Scan」を新たにリリースした。CertiKは、これらのツールは70件以上のホワイトハット活動、4,000件を超えるセキュリティインシデントの報告、115,000件のコード脆弱性の発見、およそ3,600億ドル相当の資産保護といった豊富なセキュリティ経験に基づいて開発されたと説明している。




