TechFlowの報道によると、起業家で抗加齢プログラム「Don't Die」の創設者であるブライアン・ジョンソン氏は、近日開催されたTOKEN2049会議においてCointelegraphの取材に対し、長寿運動とビットコインの間に予想以上に多くの関連性があると語った。
ジョンソン氏は、これら二つの分野は並行して発展しており、一方に興味を持つ人々は他方にも関心を寄せる傾向にあると指摘した。
彼は次のように述べている。「ビットコインは根本的にインフレーションを拒否するものであり、私は根本的に老化を拒否している。我々はどちらも、緩やかな『死』のプロセスを拒否しているのだ。」47歳のジョンソン氏は、過去3年間にわたる自身の実験的取り組みによって、生物学的年齢を少なくとも5歳若返らせたと主張している。
またジョンソン氏は、技術開発者は「老化」や「ピアツーピア分散型キャッシュシステム」といった一見不可能に思える問題に取り組む傾向があるとも指摘した。
注目に値するのは、イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏や、Agoricのチーフサイエンティストマーク・ミラー氏、初期のビットコイン投資家ロジャー・バー氏など、暗号通貨分野の著名な人物たちもまた、寿命延長技術に対して強い関心を示している点である。




