TechFlowの報道によると、分散型取引所PancakeSwapはArbitrumネットワーク上で初のIFOを実施することを発表した。今回のIFOは、EigenLayer上における流動性再ステーキングプロトコル「Eigenpie」に焦点を当てており、同プロトコルの総ロック価値(TVL)は10億ドルを超えている。
IFOの期間は2024年9月24日10:15(UTC)から9月25日10:15(UTC)までとなる。参加方法には、すべてのCAKE保有者が対象となるベーシックIFOと、veCAKE保有者向けに手数料が割引されるパブリックIFOが含まれる。
Eigenpieは革新的なDeFiプロジェクトであり、ユーザーが自身のETHや流動性ステーキングトークン(LSTs)を再ステーキングできるようにするものである。EGPトークンはEigenpieのネイティブガバナンストークンとして、本IFOにて発行される。EGP保有者はプロトコルのガバナンスに参加でき、報酬を得られる可能性があり、またロック投票(vlEGP)を通じて影響力を強化できる。




