TechFlowの報道によると、9月18日に開催されたToken2049において、イーサリアムの創設者であるヴィタリック・ブテリン氏は「次の10年に私をわくわくさせること(What Excites Me About the Next Decade)」と題した基調講演を行った。彼は講演の中で、今後10年間におけるイーサリアムの主な目標は、主流への採用を果たす一方で、オープンソースおよび非中央集権化の価値を維持することだと述べた。また、彼は以下の6つの具体例を挙げて説明した。
1. ウォレットのセキュリティ
2. 非中央集権型ソーシャルメディアのユーザーエクスペリエンス
3. 支払い
4. プライバシーツール
5. zkソーシャルメディア
6. イーサリアムL1(Orbit SSF、Verkle Tree/ステートレス検証、MEV問題の解決、イーサリアムL1のZK-SNARK化およびライトクライアント)




