TechFlowの報道によると、Tech in Asiaが関係者の話として伝えたところによれば、ブロックチェーンを活用するフィンテックスタートアップPartiorは、人員を削減した状態で運営されている。同社は7月に約30人の従業員を解雇し、リーダーシップチームを含む多数の従業員も退職している。
注目に値するのは、Partiorが過去10か月間で、テンセント・ホールディングス(Temasek Holdings)の支援を受けていたにもかかわらず、人員削減と退職の影響を受けた最新のスタートアップ企業である点だ。
これ以前の報道では、クロスボーダー決済および決算のブロックチェーン企業Partiorが、Peak XV Partners主導による6000万米ドルの資金調達を完了した。




