TechFlowの報道によると、Web3大手Animoca Brandsの共同設立者であるYat Siu氏は、同社が香港を将来的な上場候補地として位置づけていると述べた。Siu氏は、当局が香港をグローバルな暗号資産センターに育てようとしていることに伴い、香港本社のAnimoca Brandsはデジタル資産関連の活動増加を目の当たりにしていると指摘した。
Siu氏はIPO計画が最終決定までに数年を要する可能性があると認めつつも、現時点では事業運営の改善に注力していると強調した。
Animoca Brandsの株式は現在、セカンダリーマーケットで取引されており、時価総額は15億ドルから30億ドルの間で推移している。




