TechFlowの報道によると、クロスチェーン相互運用性プラットフォームWormholeは本日、Google CloudがGuardian Networkに参加することを発表した。Guardianノードとして、Google Cloudのインフラは分散型ネットワークのセキュリティを強化し、システムの安定稼働を確保するとともに、検証用の冗長カバレッジを提供する。
Guardian Networkへの参加に加えて、双方はWormholeのZKロードマップの加速とマルチチェーンセキュリティの最適化に向けて協力する。具体的には、迅速かつ低コストで信頼不要なクロスチェーンメッセージ検証の強化、およびWormhole Guardian以外に信頼不要なZK検証メカニズムを追加するための研究が協業の重点となる。
また、Google Cloudは2024年秋に開催予定のWormhole「Sigma」ハッカソンにも参加し、参加者に対してAIおよびWeb3に関する専門知識の支援を提供する予定だ。




