TechFlowの報道によると、Blockworksが伝えたところでは、Solanaを基盤とするゲーム企業MagicBlockは、ベンチャーキャピタル大手Andreessen Horowitz(a16z)の出資を受け、300万ドルのプレシードラウンドの資金調達を完了した。
MagicBlockは、ビデオゲームを完全にブロックチェーン上で動作させることが可能なゲームエンジンを開発している。同社は「テンポラリーロールアップ」と呼ばれる新技術により、ブロックチェーンの遅延問題を解決しており、これは一時的にSolanaのステートをより高いスループットを持つロールアップに移し、その後再びレイヤー1へ戻すものである。
同社は今回の資金を活用してチームを拡大し、技術開発を進め、ゲームエンジンをSolanaのメインネットへ導入するとともに、オンチェーンゲームとの連携を進めていく予定だ。




