TechFlowの報道によると、9月17日、Web3通信プロトコルWalletConnectは、Optimismメインネット上でネイティブトークン「Connect Token(WCT)」を発行すると発表した。WCTの初期供給量の上限は10億枚で、そのうち18.5%が第1四半期のエアドロップに充てられる。エアドロップの登録は9月24日に開始され、10月11日に終了する予定。対象ユーザーは、ウォレットの接続、GitHubアカウントの関連付け、メールアドレスの提供が必要となる。WCTトークンは当初譲渡不可とされ、コミュニティガバナンスを通じて2025年までに完全な機能が有効化される見込みだ。これに並行して、WalletConnect Inc.はReownに社名変更し、WalletConnect財団が設立された。創業者のペドロ・ゴメス氏は、財団の取締役に就任する。
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