TechFlowの報道によると、9月17日、コインテレグラフが伝えたところによれば、シンガポールのDBS銀行は2024年第4四半期に機関投資家向けに店頭(OTC)暗号オプションおよび構造化ノート事業を開始すると発表した。新商品はビットコイン(BTC)およびイーサ(ETH)の価格に基づくもので、顧客はオプション取引を通じて市場変動リスクのヘッジが可能になる。例えば、将来の特定日時にビットコインを固定価格で売却するためのプットオプションを購入できる。DBS銀行のトレーディングおよびストラクチャード部門担当責任者であるJacky Tai氏は、プロフェッショナル投資家の間でデジタル資産をポートフォリオに組み入れる動きが継続的に高まっていると指摘。今回の取り組みにより、顧客がより多様なデジタル資産投資戦略を利用できるようになり、暗号資産ポートフォリオの管理をより適切に行えるようになると述べた。
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