TechFlowの報道によると、9月17日、OpenAIは月曜日、同社CEOのサム・アルトマンが安全・安全保障委員会の取締役会メンバーを退くと発表した。これにより、当該委員会は今後、完全に独立した取締役会メンバーで構成されることになる。
OpenAIによれば、この委員会の議長をジコ・コルターが務める。委員会は主要なモデルに関するブリーフィングを受けるほか、全体会議の取締役会とともに新モデルのリリースを遅らせる権限を持つ。また同社は、新しい委員会が最近のo1「ストロベリー」モデルの安全性を審査し、同社の内部評価において「中程度のリスク」と評価されたと指摘している。OpenAIは、委員会の提言を採り入れ、透明性の向上や外部団体との協力を進めるとともに、ますます増加する製品チーム間で安全対策を統一するよう努めているという。




