TechFlowの報道によると、The Open Network(TON)財団は東南アジアのタクシー配車プラットフォームTADAと提携し、Telegram上で利用可能なミニアプリ型タクシー配車サービス「TADA mini」をリリースすると発表した。
ユーザーは追加アプリのダウンロードや複雑な登録手続きなしに、Telegramから直接乗車予約が可能で、運賃の支払いにはTONまたはUSDT-TONを使用できる。
今回の提携を記念して、シンガポールで開催される暗号通貨イベントTOKEN2049期間中、双方は4,000回分の無料乗車キャンペーンを実施する予定だ。
以降は、TADA miniアプリからの予約に対して50%割引が適用される。TADAは現在、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジアでサービスを展開しており、今後は香港市場への進出も計画している。




